明々後日のビシャモンテ

パンセクゲイ大学生のひとりごと

走り出したい冬の終わり

お久しぶり、けれどこれは誰に向けている言葉でもなく、

きっといつか自分が見返したときの歴史を振り返るためのものでもあるのかもしれない。

 

最近、ものすごく動き出したくてうずうずしている。

 

圧倒的に刺激が足りない。

もっともっと刺激的に生きていきたい。

まぁ、きっと今はじっと耐えて春を待つだけの時期なんだろうけれど。

 

俺はなにがしたいんだろう?

 

 

またこれだよ、いつものこれ。

自分がやりたいこと、というか数年後にやっていくこととかは

ある程度決まっているんだけど、直近のこの数ヶ月、

このたった数ヶ月をどのようにして生きていくのかを決められない。

 

きっといろんなことができると思う、何だってできる。

俺はどこまででもいけるんだ。

けれどいまは現在地点を見失っている。

 

 

早く動き出さなければ。

待っていてもわくわくは勝手にはやってこない。

 

 

はやく、稼ぎ出して生活安定させて、

ジムにも毎日通って好きな時にゲームをやれるような

そういうものをとりあえず作り上げなければ。

 

大丈夫

 

俺はできる。

 

Just a game 全部所詮遊びだから

遊びこそ本気でやらなければいけない、

足を引っ張るものたちに時間を割いている時間なんてない。

己の道を信じて進むのみ。

 

 

目の前にあることを一つづつ潰していけば、

前に進めるはず。大丈夫。何も怖くない。

いま手にしているこの不安は、

きっと動きたくても動け出せない葛藤から来ているんだ。

だから何も怖くない。動き出せば、走り出せば、

 

 

何でもやってみようと思うんだ。

12/4 永遠に届かない眩しい舞台。

最近つくづく思うのは、

暖かいお家でのんびり暮らしたい。

お腹いっぱい楽しくご飯が食べたい。

 

 

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ふとした時の自分のつぶやきや、自分を突き刺していく。

 

 

 

自分の敵は自分なんだな。

報われなかった過去の自分がたくさん泣いている。

 

ふとした時に、叶わなかった自分のこと、諦めた自分のことが

心の奥底から目覚めて出てきては首を絞めるんだ。

 

苦しいって叫びながら。

 

みんなはいいな、みんなにそこらじゅうのすべての人物が含まれているわけじゃないけれども、報われてきたような人、恵まれてきたような人の事を指して、"みんな"と言っているんだ。

 

俺がずっと苦しんできた時代、高校生最後の年、

同じ高校生活最後の年でもすごく充実した毎日を送っては

楽しく明るく、いろんな世界を眺めながら過ごしている人がいるんだって。

 

 

正直知りたくなかった。

 

 

そっか、もっと自由なんだ。そもそも、

みんなそこまで追い詰められるほど辛い毎日を送っているわけじゃないんだなって。

逃げたくて死にたくて辛くて苦しくて、前が見えなくて戻る場所もなくて、

後ろは見えない、挙句やっぱり視界は真っ暗でただただ耐えるのみ、

 

その時を我慢すればいずれは少しは落ち着いた時間がやってくるから、

そこで水面から顔を出して空気を思いっきり吸うの。

 

酸素が足りないからその一瞬の呼吸がとても美味しく感じるの。

 

 

常に苦しい状況下に置かれると、

ニュートラルな心理状況でも幸せを感じるんだ。

 

 

そんななかで世の中では、明るく楽しくキラキラと楽しんでる人たちもいるんだって。

俺たちが必死にもがいて息をしようと這い上がっている中で、

 

すでに生まれ持った時点で、環境で、雲の上のような場所から

素敵な眺めを見つめながら穏やかに暮らしている人たちがいるんだ

 

 

 

何処へだって行けるような自由なんて欲しくはないな。渇望しても手に入らなかったのにこれから手に入っても必要なんかないさ。

 

 

恵まれた人たちはこう反論する、

「もっと未来を見ようよ!」 「楽しいことしようよ!」

 

「過去には戻れないんだから前を見ろ!」「楽しもう!」

 

「今まで辛かったなら、その分未来を生きよう!」

 

(実際に恵まれた人に言われた言葉です)

 

 

余計に涙が止まらなくなる。

ただでさえ勝ち組から、エンジョイハラスメントをされるなんてね。

 

 

いいよね、羨ましいよね。

 

 

笑えないよね

 

 

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近状報告

 

 

 

いま、実家に帰ってきてるんだけれども

さっさとこの地獄から抜けだいたい。

 

 

わかんない、普通の家庭が、家族がどういうものかわかんないから

何言われてもわかんないんだけれどさ、

 

 

あったかくして眠りたい。

寒い寒いと寒さに震えながら眠るのはとても辛いから。

 

 

美味しくご飯が食べたい。

親に怒鳴られて怒られながら、

泣きながら喉がつまりながら食べるご飯はとてもおいしくないから。

 

 

お風呂に入りたい。

とにかくお風呂に入りたい。ただそれだけ、健康のため。

夜は22時以降自由にシャワーも使えないから、

バイトや学校で遅くなって帰ってきた時、そのまま寝ることになるから。

 

あとさ、

これ最近知ったんだけれど、

家でお湯を溜めて入る家庭あるんだってね?しかも毎日!!

湯船浸かるのってドラマとか映画とかアニメの世界だと思ってた。

もしくは小さい子供がいるからだとか。

 

ビックリしてしまって、こんなにもギャップが、

"格差"があったんだと悔しくてまた泣きそうになっている。

実家のお風呂場の湯船にお湯を張るなんて

ここ12年は見たことがないし聞いたこともないから、

 

たまにご褒美で銭湯とかで湯船浸かるのかと正直

思っていたことはある。なんなんだろうね、もう

 

ものすごくバカらしい。

 

 

いろいろ抜きにして、

 

朝は怒鳴り散らされて目覚めて、

怒鳴られながら飯食って、逃げるように隠れるように眠りにつく。

 

こんな生活から早く抜け出したいな。

 

 

 

いいな、毎日湯船に浸かれるの、憧れるな。

いいな、怒鳴られずにご飯が食べれるの、憧れるな。

高校生でスポーツジム通ってる子も、憧れるな。

行きたくても強制的に諦めさせられた音大に通ってる人、憧れるな。

大学進学で海外を選択できた人、憧れるな。

若いうちに満たされて過ごすことができた人、憧れるな。

 

 

眩しいな

 

5/14 最高で行け、駆けるのさ。

私はどこへ向かいたいのか?

 

ずっとここじゃないどこかへ行きたかった。

現状満足なんて言葉、俺は持っていなかった。

だからいつも走り続けてきた、きっとこれからも、

 

最高でいるために駆けて行くんだ、

最高を求めて終わりのない旅をするのは

きっと僕らが生きている証拠だから

 

Dream Fighter/Perfume 

 

最高でいるために、最高であるために、最高を求めて、

走り出さなくては落ち着かない、きっと俺は回遊魚、

止まっていては死んでしまう。じっとしてなんて居られない。

 

 

みんなは満足しているのか?この現実に、

そう、きっと俺は生まれつき裕福な人が嫌いだ。

何不自由なく暮らしてきて、お金に困ることなく、

やりたいことはいつでも出来て、手に入って、

そのくせわがままに人を振り回しては辛いなどという。

 

この大きな雑草魂で勝ち上がりたい、

あんな絶望的な状況から這い上がっていく風景を、

この目に刻んで、輝かせていきたい、

それで誰かの背中を押して誰かに羽ばたかせてあげたい。

 

 

恋をしている暇なんてないんだ、走り出すには足枷にしかならない、

不自由な重りを振り払って、進むしかないんだ前へ前へ前へ。

 

そうすればいつか見えるはず、あの日見た景色を。

 

 

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現状報告とかしてみると、

ここ半年でだいぶ容態が回復した、

ちゃんと人間らしく過ごせるくらいには健康と言える、

 

過剰な躁鬱でま毎日"昨日の自分"に振り回されていた、

眠れない日々、不安な生活、日常生活で出血と向き合う、

抗鬱剤などを飲み始めて、副作用などに苦しんだ、

慣れるまでいつもいつも眠たかった、頭が痛かった、

相変わらず吐き気は止まらなかった、けれど、

ちゃんとそれにも慣れてきて、体がまっとうな人間に近づいた、

冬の終わりに手術もし入院もした、

出血して汚れてしまう日常ともおさらばできた、

痛くて、痒くて、しんどくて、血を見るたびに病む、

それがストレスになって過剰に煙草を吸ってしまったり

引きこもったりと、もうそんな日常も過去のこと。

 

今は、毎日がちゃんとした日常だ。

 

 

完全とは言えないが健康を手に入れた、

これほど喉から手が出るほど健康を欲しがる時がくるなんて、

きっと高校生の時に夢見た大学生活なんて想像もつかなかったね。

 

 

さぁ、療養期間も終わった(終わってはいないが..)

次へ次へ、前へ前へ、前へ兎に角進みたいんだ!

 

素敵なことがゴロゴロ転がっているこの素晴らしきくそったれな世界、

何の為に生きるのか、未だに答えなんて出やしないが、

探しに行ってみてもいいじゃないか。

 

やってみなきゃわからない、頭の中で答えを出すな。

割と、ドン底を経験した気がするので、もう失うものなど、

あるのだろうか?

 

そこまで吹っ切れていないし、相変わらず圧倒的臆病者である。

 

 

今年の夏はどうしようか?

何も準備ができていない、いや今年の夏のことじゃなくて、

もっと先を見据えて考えるべきだ、俺はどうなりたい?

どうなりたいか自分ですらわからない。

 

もしXXだったらどうしようって、いつも迷って生きてきた、

いろんなことやってみてもいいんじゃないだろうか?

 

 

そして、いろんなことを辞めてみるのもいいんじゃないだろうか?

何がいま、俺の足枷になっているのだろうか。

 

全て振り払って走り出したい。

 

 

描きかけだけれども、走り出したくなったのでまた続きは今度に