明々後日のビシャモンテ

パンセクゲイ大学生のひとりごと

2/17 3000回目の限界更新

「もう疲れたよ」って何回言った?

 

これだけ""もう""疲れたっていう、ギリギリの最果てまで来てるのに、

まだその先が存在するんだ。もっともっと疲れていくんだ。

 

こんなに苦しくて逃げ出したいのに、

もうこれ以上は辛くなることはないだろうってとこまで来ているのに

まだまだその先を掘り進んでいくんだよ。

 

もう疲れた。もう疲れた。もう疲れた。

何度この言葉を口にするのだろう?

 

「いつも疲れてるね」そう言われて気づいた。

 

なんで俺はいつも疲れているのだろう?

もちろん持病のことや不安障害、躁鬱病などで体力がどっと持って行かれるからなのだろうけれども、どこへいけば傷つくことはなくなるのだろう?

 

そもそもこれは傷ついてすらないんじゃないのかな。

きっと世間的にはこのくらいの痛みはありふれた平気なもので、

被害妄想の激しい私だから、ちょっとしたかすり傷で痛い痛いと泣き喚いているのかもしれない。

 

人のふりをするのに疲れたのよ、心から笑いたいの。

 

 

この一ヶ月、俺はなにをしていたのだろう?

振り返るとそこには何一つ成果など残ってなどいなかった。

 

寝て起きてタバコ吸って、薬飲んで副作用で死んで、

頭痛くなって、吐き気に眩暈とインフルエンザ。

だれもこの痛みなど、苦しみなどわかりゃしない。

けれど被害者ずらして生きていく程開き直れる強さもない。

正直毎日がしんどい。なんでこんな目に遭わなきゃならないんだと

自分自身が嫌になる。どうしてこんなに弱くなってしまったんだ。

 

 

 

自分1人で生きていかなきゃいけないのがとてもつらい

誰かに甘えていたいし、誰かに依存していたい。

 

毎日の食費や家賃に追われて、

その合間に病院行って、副作用でゲロ吐いて、

何もかもがストレスで全身蕁麻疹出てさらに吐いて、

鏡見てブスだなって思って吐いて、

けれど真人間で居たいから。最後のプライドだから、

誰かに話しかけられたら笑顔で返事をしてしまうんだ。

少し疲れたな。

 

きっと限界くらいまで疲れているのかもしれない。

とても、とてもつかれました。

抗鬱剤は素晴らしい、もやもやとかを消してくれる、

けれどもそれで幸せになれるわけじゃない、

ただ、なにも背負っていない""普通の人""に戻れるだけで、

今後のことを考えると「いまここで死んでほうが楽である」っていう

その答えが変わることはないんだ。今だってすぐ死にたい。

 

いつになったら幸せになれるんだろう?

 

 

 

眠れないまま朝が来て、なんとなく左手首を切った。

赤く色が変わる。とても痛かった。

まだ死にたくはないなとも思った。わからない。

 

今すぐ思いっきり喚き散らして助けを求めたいけれど

取り返しのないことをして、二度と平常な人間に戻れなくなるのはもっと嫌だ。

"あの子は異常者だよ"なんて、一度知られたら、払拭するのはきっと難しい。

 

だから今日も人間のふりをして、仮面をかぶって、

素直になれなくて、嘘もつきたくなくて、

何一つ自分のことを話せなくて、

だから黙り込んでしまうのだろう。

 

沈黙は金なり。多く語るものが死ぬ。

 

 

 

 

将来のことなど愚か、明日のことすら何一つわからない。

それが毎日不安で仕方ないんだ。

 

 

幸せになれなくても良いから、少しだけ

ほんの少しだけで良いから楽になりたい。

 

たったそれだけの願いだけでも、

死ぬまでに叶えられたらきっと幸せだな。

 

1/17 最高を求めて。

俺は弱い。だから強くなりたい。最強になりたい。

 

俺はいつも助けられてばかり。

俺はいつも抗ってばかり。

 

昨日のことに捉われて

明日のことを考えて

どうして今を見れないんでしょうか?

 

愛だとか、恋だとか、友人関係だとか、

仕事だとか、課題だとか、すぎた話だとか、

これから待ち受けている試練だとか、

そんなこと、ぶっ飛ばしてしまえるくらい、強くなりたい。

 

強運なことに、いつもいつも助けられている。

しかもいろんな人に、手を差し伸べてもらって、

でもそれをふり払ったり、振りはらわなかったりして、

いまも息をしている。

 

もっと強くなれたら。

 

ZUMANITYでZEP NAMBAの中心で

金と、権力と、地位が欲しいって

酔いつぶれながら泣きながら叫ぶこともなくなるのかな。

 

 

もし、誰かが傷ついてボロボロで立ち直れないくらい

弱っている時に、僕にできることはあるのだろうか?

 

 

お金もない、

権力もない、

地位もない、

コネもない、

経験もない、

 

 

何ができるんだ?

環境や課題を言い訳に、俺がやってきたことって、

結局は、目を背けて遊んで、枕営業でのし上がってきた

たったそれだけじゃないか。いったい何が残るというのか?

 

今を見ようとしないで、今を無理やり楽しもうとしてた、

でもそれは若いうちだけだから。仕方がない。

わかってるんだ。

 

 

でも、このままじゃ、これをいつまでも続けることになりそうだ。

そんなのは嫌だ。だから変わるんじゃなかったのか?

 

たかが1回のセックスであんだけ悩んでた

若かれし頃の俺よ、どこに行ったんだ?

 

夢で終わってしまうのならば、昨日を変えさせて。

 

初めてクラブに行ったときのことを覚えているか?

何もかもがキラキラしてて、まだ若いから

いろんな人に声をかけてもらえて、ちやほやしてもらえて、

お酒の名前もろくにしらないまま奢ってもらって、

ジントニックが苦くて飲めなくて、

ビールもまだ飲めなくて、

だからお酒なんて必要なくて、

素面でも全力ですべての景色を楽しめたじゃないか

あの頃の自分はどこへ行ってしまったんだ?

 

目が肥えてしまったとか、舌が肥えてしまったとか

場慣れしてしまったとか、テキーラが飲めるようになってしまったとか、

 

きっとそんな簡単な理由じゃ済まないと思うんだよね、

自分の中にある大事なもの、投げやりにしてさ、

そのくせ理想ばかり高くてさ、

それを追いかけることを忘れていた気がするんだよね。

 

14mmのセブンスターに火をつけながら思うよ。

もう少しだけでいい、あと少しだけでいい、から

また夢を見れたらいいなって。

 

でもその夢だって叶えていきたいんだよね。

時間を融かしてきたって、

人と違うことをしようと必死になったって、

得たものはあったのだろうか?

 

旅先で、いろんな人に助けられて、

友達も増えて、今だってなんでも話せる親友だっている。

 

そのくせどのツラ下げて寂しがっているんだよって。

いつも有言不実行じゃないか。

 

ハッテン場に入り浸ってみたり、

怪しい銭湯に通いつめてみたり、

そこから見えた景色は望んでいたものだったのだろうか?

 

そのいつも抱えてた"さみしさ"ってやつは

満たされたのだろうか?

 

 

大丈夫?大丈夫。

無駄じゃなかったって信じたい。

でもそれは今ここから変わって、

前に前に前に進むことができたらの話しだ。

 

どうすればいい?

 

どうすればいい?といつまで自問自答繰り返すつもりだよ。

着実に進めてはいるんだからさ、甘えずにさ、

顔を上げてさ、一つずつこなしていけばいいんじゃないかなって。

 

 

喧嘩したってさ、疎遠になったってさ、

もう会えないわけじゃないんだしさ、

どんな人だってさ。

 

覚えているだろう?彼女の死を。

彼女はいろんなことを身をもって教えてくれた。

 

これをトラウマと呼べばいいのか、

それとも約束と呼べばいいのか。

答えなんてわからないし、きっと答えもないんだよ。

 

あとちょっとなんだからさ。

大丈夫なんだよ。俺は1人じゃないから。

 

だから少しだけみんなの力を借りてさ、

突き進んでいこうじゃないかって思うんだ。

 

 

これで何もかも終わりなんてことは何もない。

眠っても足を止めてもまた明日はやってくる

そして今日になってしまうんだ。

だから、やれることをやっていくんだよ。

 

 

どれだけ無様に傷つこうとも、

終わらない毎日に花束を。

12/21 夜空と恋と抗えない冬。

クリスマスだから

 

クリスマスなのに

 

クリスマスだけど

 

クリスマスとは?

 

 

あなたにとってクリスマスとは?

 

 

 

外は冷え切っている。

窓を開けてベランダに出ると、

肌がピキっと凍て着きそうになる

靴下さえも履かないまま、

そのまま見える景色を眺める。

煙草に火を点ける。

俺の住んでいるこのタワーマンションからは

名古屋の街が一望できる、

大学生にしては少し豪華なところに住んでいると言われるが、

4人でシェアをして暮らしていると言うと、

だいたいの人が納得してくる。

 

シェアハウスはとても楽しい、

好きなアーティストの話をしたり、

ライブやドラマを観ながらお酒を飲んだり、

適当に駄べりながらリビングで寝転ぶ、

各々が自由な生活をしていて、

食事も、風呂も、仕事も、

各自が好きなように好きな時間に行っている。

 

かといって役割分担というものは無く、

ルールも特に無い中でうまくやっていけてるのは、

みんなそれぞれが気付いたら掃除をし、ゴミを出し、

片付けをし、言われなくても空気を読む、

そんなことが出来ているからだろう。

 

きっとノリや空気が合わない人が引っ越してきたら、

全部崩れちゃうのかもくらい弱く儚いものだろうけれど、

俺はこの家が大好きだ。

 

とても温かいもので溢れている。

 

ふと思うんだ、俺はこの家に甘え過ぎていないのか?

帰って来れば誰かしらおかえりと言ってくれる、

出かける時は行ってきますと行ってらっしゃいを。

 

それってたいそう得難い幸せの形の一つであるんじゃないかな。

 

きっと1人だったらやっていけない。

 

強がりで、弱い部分を人に見せるのが恥ずかしくて、

気張ってしまうことが多々あるんだけれども、

きっと一人暮らしなんて寂しくて寂しくて潰れてしまうし、

 

その寂しさを紛らわせるために、

毎晩毎晩いろんな知らない人を連れ込む様な、

そんな淋しい行為をまた繰り返してしまうだろう。

 

でもいつかこの家を出て行かなきゃいけないことがある、

どんな気分なんだろう?

 

その時は、きっとちゃんと大学を卒業して、

自立して、1人でもやってけるくらい金銭面も落ち着いて、

精神的にも安定して、前を向いて歩いていける気がする。

 

 

この家に住んでいれば、

ひとりぼっちのクリスマスはきっと来ない、

SNSを開いたり、街に出かけなければ、

曲がり角で飛び出してくる自転車にぶつかる様な、

世間に溢れている幸せの形とやらの景色を、

目に焼き付けてしまうことも、

勝手に目に入ってきてしまうことも無いだろう。

 

 

...

 

 

それでいいのか?

 

 

俺はいったいどうなりたいんだ?

何処へ向かって頑張っているんだ?

まさか、まさかとは思うけれども、

目的地も決めないまま走り出してるんじゃ無いのか?

 

でも、じっとしていられないから、

走り出すしか無いんだよ。

 

けれども、恋愛の話になるとなにもかも強くなる、

後先ばかり気にしていて、

"今"自分がどうしたいのか、何も定まっちゃいない、

 

きっと一緒にいたい、

そばにいたいし、思い切り抱きしめたいし、

思い切り抱きしめられてあなたでよかったと、

そんな安心感のなかで眠りたい、眠れない。

キスして、どこまでも深く深く、一つになっていきたい。

 

でもそれで満足なのかな?その先は?

 

 

そんなことばかり考えてしまう、

この悪い癖が自分で自分の首を絞める原因に、

そして敗因になってしまうんだろうか。

 

 

 

自分に自信が無い、

だから俺が好きになるような凄い手の届かない様な人に、

振り向いてもらえるなんて思えない、

だからもっと頑張らなきゃ、頑張らなきゃと思う。

 

誰かが言った、"好きになった方が負けだよ"

知ってる。

胸に突き刺さる。

 

かといって、そんな素敵な人に

追いかけてもらえる様な魅力的な人間にまだ

成り得てない自分がいるんだ。

 

そこまで俺のことを愛してくれる

絶対的な自信が欲しい、確証が欲しい、不安になる。

 

大丈夫だよ(^^)って、LINEを送る、

スマホを握りしめながら、現実は泣いている、

本当は甘えたい、駄目になっちゃうくらい甘えたいんだ。

 

でもそんなちやほや願望のある野郎なんて

きっと直ぐに飽きられちゃうかもしれないって、

ただひとり不安になっているんだ。

 

馬鹿だよね、馬鹿なんだよね、

じゃあどうすれば幸せになれるだろう?

 

 

別に定義しないことなんじゃ無いかな、

前を向いて、胸かきむしって、叫べばいい。

目の前にあるすべてのことを愛して、

一つ一つの山を一歩ずつ超えていくしか無いんだ。

 

去年の自分を見返していると、

その時よりはきっと強くなれてるんだと思えるから。

小さな幸せ噛み締めて、歌でも歌えばいい。