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明々後日のビシャモンテ

パンセク大学生のひとりごと

4/12 窓際の咳混み者

「ひとりぼっちの時間」

 

4月に入って、学校がはじまった

今まで休みだった分感じてなかった、

ひとりぼっちの時間を改めて実感してしまった。

 

今日も空きコマの時間に、一人で学内のカフェテリアでMacbookを眺めるんだ。

 

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借りぐらしのアリエッティ主題歌

「Arrietty's Song / Cecile Corbel」

#Nowplaying

https://www.youtube.com/watch?v=G7q07dyIsX8

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「そう、変わることなない

私の小さな世界

嫌いじゃないの。」

 

 

今日もまた、ひとりぼっちだ、

もちろん授業を受ける友達はいる、

ご飯を食べる友達もいる、

一緒に行動したり、ラーメン食べにいったり、

休日に買い物の約束をして遊びに行く友達だっている

 

 

でも感じるんだ、嗚呼、またひとりだなって。

気づくと、また一人。

 

どこにいても、一人な気がする、

それを自分が望んでいるのか、必然的になっているのか、

"誰か"といることを億劫と感じているのか、

はたまた、これが運命なのか?

 

 

もしもアタシが自由に泳げる魚なら、

このままヒトリでどこまでも行ってしまうだろう。

帰る場所はないんだ、部活もサークルも馴染めなかった、

居場所という居場所が、あるのだろうか、

みんなはどうしているのだろうか?

 

 

最近、周りのみんなの意識がどんどん高くなってきて、

正直、とても不安になりはじめている焦燥早々五里霧中。

 

例えば、院試の為に英語を勉強し始めたり

例えば、公務員試験対策をやり始めたり

例えば、一からサークルを立ち上げたり

例えば、情報系の資格試験の勉強を始めたり

 

 

僕は、ここで迷子になっている

何をすればいいんだろう?どうすればいいんだろう?

僕のやりたいことはなに?やらなきゃいけないことはなに?

どこへ目指しているの?単位は取れるの?

学校は楽しいの?そんなことよりこれからどうするの?

 

みんなどうしてるの?

 

 

僕の夢はなんだったけ。

それを思い出させる魔法をかけてください

 

 

今日もまたひとりぼっちで学内カフェテリアでMacbookを眺めるんだ。