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明々後日のビシャモンテ

大学生のひとりごと

5/29 見える世界のラスボス

今は、5/29 am3:08

 

欲しいものを手に入れることができても

いつも報われないタイプです。

 

だなんて、よく言えたもんだよね、俺。

欲しいものを得られた時って、いつもいつも頑張ってた時や目標に向けて正々粛々に、淡々とやることをこなして自分でもキラキラ輝いてるなぁって思ってる時にしっかりと得られたものなんだよね。

そしてちょっっっとうまくいったからって、その環境に甘えて、手を抜いて、だらけてしまう。現状満足。けどそれが悪いことでもないことはわかってる。

でも、心のなかのどこかにこれじゃいけないって思いながら生きてしまうとやっぱり物事はうまく進んでいかないんだなって。

 

欲しいものを手に入れられるって、それだけ頑張った証拠じゃん、

だからその時点で、ご褒美としてたくさん褒めてあげてもいいんだ、

そんなに素晴らしい時点で、報われない、だなんてなんて贅沢な。

 

贅沢なんだよね。まぁこの日本では贅沢は敵だなんてよく言われるもんだから贅沢しちゃ多少の罪悪感が脳裏を過る時もあるんだ。

 

でも、いつも、いつも、うまくいってる時、ここからがふんばりどきだ!って時に、何もかも崩れ落ちてしまう。この言い方もウケますよね。実際は10割のうち3割くらいしか崩れ落ちていないのに、自分の中ではもう8割9割も崩壊してしまったと錯覚してしまって、建て直しが効かない、僕には無理だ、このまま全部壊して逃げちゃおうか、なんて...そんなことを繰り返していたから中ボスは倒せるけどラスボスは倒せないタイプの主人公に成り果ててしまったんでしょう。

 

しかしそれすらが本当にラスボスなのかもわからない、その先に進んだことがないからなんだ。だから僕がいつもいつも苦戦して敗北してしまうその"ラスボス"とやらも、ひょんなことで倒すことができたとして、その先にまだ道があったとして、

 

そこで落胆してしまうんだろうか、歓喜に溢れるのだろうか。

でもそこがゴールじゃないって、まだ先はあるって何かは変わるんだろうか

 

 

今日は、今日こそは、ラスボスを倒せる日がくると信じて