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明々後日のビシャモンテ

大学生のひとりごと

2/14 朝が始まる前までの解答例はわからない。

夜が明けない。

 

www.youtube.com

 

今は、2/15 4:34いや、2/14の28:34と言った方が正しいのだろうか。

この曲とともに綴っていこうと思う。

「Forever Tonight」Garantisの。

 

夜が明けない、夜は長い、けれどもいつか終わってしまう。

終わってもまた始まる。始まるとまた終わる。面白いよね。

 

ってとうとう頭がいっちゃったか!?みたいな反応は違う。

 

いつもこの時間になると、ああ、夜なんだなって思うんだ

同じような気分で、落ち込んだり燃え上がったりしながら。

ある意味この時間帯で時が止まっているようなそんな気がするんだ

この時間の時計を何回も何回も見てきた。

まるで精神と時の部屋だ。

いつまでもゆっくりと流れ続けていく、

 

部屋でひとりきり、屋上に行き煙草を吸って部屋に戻り、ネットを漁り、夢を描く、凹んで、どうしようかどうすればいいのか悩みながら悩みながら、どれだけ考えても答えは出てこない。行動しないとそれが正解なのかも間違いなのかもわからないのにね。

 

それでも僕は考える。過去のこともまた振り返ってしまう、

時には明日のこともこれでいいのかそれじゃまずいのか必死に考える。

いつも卓選びなんだ。ここで正解を選ばなきゃ駄目なんだっていつも絶望しているんだ。

 

部屋に引きこもり、散らかった空間を見渡すこともなくMacと向き合う。

たまにキーボードを弾き、しょっちゅうゲームを起動し、何をしてるんだと絶望する。きっといつも絶望している。なんでだろう?わからない。

 

けれど、俺は迷っている。いつも迷っているんだ。必死に考えている。

今は今しかないからだ。とくに20代初期の大学生とか、なんだってできるじゃんって。だから悩むんだ。まぁ、きっといくつになっても悩み続けるんだろうけれども。

 

それはなぜなのか?今ってさ、例えば新しいことに挑戦しても割と「まぁ、若いからね」とか「経験値が浅いから」とか許してもらえたり、「これからやりたいこと見つければいいよ」だなんて優しい言葉をかけてもらえたりするもんだ。割と、""""若いから""""っていう呪縛は沢山ある。俺も若いから、大人の人にいろんなところに連れてってもらえるんだろうと思っている。

2016年だけで言ったって、ZEDDのライブもしかり、神戸の旅行や温泉、沖縄の旅行なんて2回とも無償で(飛行機代からホテル代、食事代に交通費、車の運転からガイドまで全部相手が出してくれた。いまは甘えて人生経験しとくんだぞって意味も込められているのかもしれない。)

先月に行った福岡旅行だって、飛行機の便予約してもらい(もちろん相手払い)、空港まで車で迎えに来てもらい、宿もあり、美味しいものも全部相手のおごりで遊んできた。

 

きっとそれは、若いから。学生だから。

いろんな人にちやほやしてもらいながら、ね。

(まぁ、そりゃそれに繋げていけるようなコネ作りや自分磨き、勉強もして甘えさせてもらえるようなところまで持って行っていける努力も多少なりともしたけど)

 

もし、20後半になったり30半ばになってもうだうだ迷っていたり、失敗がわかりきってるような無謀な挑戦をしようとするとしたら、それはそれで応援してくれる人や慰めてくれる人だっているだろうけれども労力も、勢いも、若さもなく、きっとやるべき仕事やさらに縛られていく何かが待ち受けているかもしれない。それにおっさんになってから投資してくれて面倒見てくれて全額出してくれる人なんて現れないと思う。

おそらく今が一番何も縛られてないのかもしれない。

 

とか言いながらもいつも何かに縛られているんだけれどね。

例えば俺はいま迷っていることといえば、

大学について、ちゃんと卒業できるかな?とか、まぁまともに授業受けてレポートに専念してクソ真面目に学校通っていれば卒業なんてできるんだろうけれど、それにさえもいつも疑問を持ってしまう。それだけで終わらせていいのかな?とか。学校も通いつつプラスアルファも得たい、そんな欲が健全で勤勉で安定した学生生活を邪魔するんだ。

それだけで終わらせちゃもったいない、なんて。

 

他にも、挑戦したい!とかやってみよう、なんて思って某部活に仮入部をした、普段やっているジムイントラの知識や経験を生かして、先輩の後押しもあって。正直楽しかった。やっていけるかなとかも思った。けれども今また迷っている。それはなぜ?それに1年間捧げていいのだろうか、なんて、それを本気でやっている人たちがいるのに、片手間にやっちゃっていいのだろうかなんて思った。それに、自分も輝きたいって思ったし自分が競技者としてなにか成し遂げたいと思った。だから迷ってた、今答えはでたかもしれない、ここ最近ずっと悩んで考えた、いろんなものを天秤にかけながら。違うかもしれないと思った。

自分を縛るものをこれ以上増やす、上に周りに迷惑をかけるかもしれないであろうことに無理やり参加するリスクなど考えたら、違うのではという結論に至った。俺も若いっちゃ若いけれども、みんなはまだ19や20のかわいこちゃんたち。今年23にもなる俺が途中からチーム競技の一員としてやっていけるコミュ力や自信がなかった。それにわざわざ自分の得意としないフィールドで戦うのもそろそろ考えた方がいいのかなっていうのもある。

 

ほかには、今のバイトを続けていくかどうか、だとか。いくつか迷っていて答えはきっとすぐにでないものがある。

 

きっと若いからだ。若いから悩むんだ。けど決して若くはない。

 

 

途中からなにかを始めるってことは、簡単なことじゃない

そして

途中でなにかをやめるってことも、難しいことである。

 

こうして難しい世界で生きてるんだ俺たちは。

答えが最初からわかってたら面白くないというくせに、

道標がわからないと右も左もわからず歩き出す一歩さえ踏み出せない馬鹿なやつなんだ。

 

教えて欲しいのに、知りたくない、

矛盾だらけの人生。

 

けれど夜は明けるんだ、今日も。

そしてどんなに苦しくても笑っていかなきゃいけないんだ