明々後日のビシャモンテ

パンセクゲイ大学生のひとりごと

5/14 最高で行け、駆けるのさ。

私はどこへ向かいたいのか?

 

ずっとここじゃないどこかへ行きたかった。

現状満足なんて言葉、俺は持っていなかった。

だからいつも走り続けてきた、きっとこれからも、

 

最高でいるために駆けて行くんだ、

最高を求めて終わりのない旅をするのは

きっと僕らが生きている証拠だから

 

Dream Fighter/Perfume 

 

最高でいるために、最高であるために、最高を求めて、

走り出さなくては落ち着かない、きっと俺は回遊魚、

止まっていては死んでしまう。じっとしてなんて居られない。

 

 

みんなは満足しているのか?この現実に、

そう、きっと俺は生まれつき裕福な人が嫌いだ。

何不自由なく暮らしてきて、お金に困ることなく、

やりたいことはいつでも出来て、手に入って、

そのくせわがままに人を振り回しては辛いなどという。

 

この大きな雑草魂で勝ち上がりたい、

あんな絶望的な状況から這い上がっていく風景を、

この目に刻んで、輝かせていきたい、

それで誰かの背中を押して誰かに羽ばたかせてあげたい。

 

 

恋をしている暇なんてないんだ、走り出すには足枷にしかならない、

不自由な重りを振り払って、進むしかないんだ前へ前へ前へ。

 

そうすればいつか見えるはず、あの日見た景色を。

 

 

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現状報告とかしてみると、

ここ半年でだいぶ容態が回復した、

ちゃんと人間らしく過ごせるくらいには健康と言える、

 

過剰な躁鬱でま毎日"昨日の自分"に振り回されていた、

眠れない日々、不安な生活、日常生活で出血と向き合う、

抗鬱剤などを飲み始めて、副作用などに苦しんだ、

慣れるまでいつもいつも眠たかった、頭が痛かった、

相変わらず吐き気は止まらなかった、けれど、

ちゃんとそれにも慣れてきて、体がまっとうな人間に近づいた、

冬の終わりに手術もし入院もした、

出血して汚れてしまう日常ともおさらばできた、

痛くて、痒くて、しんどくて、血を見るたびに病む、

それがストレスになって過剰に煙草を吸ってしまったり

引きこもったりと、もうそんな日常も過去のこと。

 

今は、毎日がちゃんとした日常だ。

 

 

完全とは言えないが健康を手に入れた、

これほど喉から手が出るほど健康を欲しがる時がくるなんて、

きっと高校生の時に夢見た大学生活なんて想像もつかなかったね。

 

 

さぁ、療養期間も終わった(終わってはいないが..)

次へ次へ、前へ前へ、前へ兎に角進みたいんだ!

 

素敵なことがゴロゴロ転がっているこの素晴らしきくそったれな世界、

何の為に生きるのか、未だに答えなんて出やしないが、

探しに行ってみてもいいじゃないか。

 

やってみなきゃわからない、頭の中で答えを出すな。

割と、ドン底を経験した気がするので、もう失うものなど、

あるのだろうか?

 

そこまで吹っ切れていないし、相変わらず圧倒的臆病者である。

 

 

今年の夏はどうしようか?

何も準備ができていない、いや今年の夏のことじゃなくて、

もっと先を見据えて考えるべきだ、俺はどうなりたい?

どうなりたいか自分ですらわからない。

 

もしXXだったらどうしようって、いつも迷って生きてきた、

いろんなことやってみてもいいんじゃないだろうか?

 

 

そして、いろんなことを辞めてみるのもいいんじゃないだろうか?

何がいま、俺の足枷になっているのだろうか。

 

全て振り払って走り出したい。

 

 

描きかけだけれども、走り出したくなったのでまた続きは今度に