明々後日のビシャモンテ

パンセクゲイ大学生のひとりごと

7/17 肺に泥を塗るだけの日常。

7/17 20:25 

https://www.youtube.com/watch?v=oO_nS6TDxPY

 

人生とはなんだろう。

いつもいつもそれを考えては答えが出ずに終わってしまう。

きっと考えるだけ無駄な時間なんだろうな。

 

昨日久しぶりに遭遇した友達とお茶した話でもしようか。

その子は東京出身でなぜか名古屋の大学に来て、

俺が通っているジムにまた彼も通っている。

2,3年前に知り合った完全ノンケ生活をしている隠れゲイである。

 

半年やそれより前に就職が決まったと報告があった。

社名を聞いてすぐさま調べた、今でも覚えている、

初年度の給料が700万~の外資系である。

 

何もかもが悔しかった、今でも悔しい。

何が俺と違うんだろう?

俺だって必死に頑張ってた時期だってあった。

でもそれはマイナスな部分をひたすらに0に戻すための努力だった。

彼は俺がマイナスをゼロに戻すための努力をしている時に、

ひたすらプラスへと積み上げ続けていたのだ。

 

ほぼ親の金で家賃10万弱の家に一人暮らしをし、

留学を何度も行き、親孝行だと言いながらバイト代で家族を飯に連れて行き。

教授にも気に入られて、重要なミッション任されたり、

その上でどれほど夜が遅くてもジムへ来ているのを見かけた。

 

彼はすごく勉強熱心で努力していることを知っている。

 

 

何も言えることはない。

ひがみだろうか、妬みだろうか、眩しすぎるからだろうか?

 

いずれ俺がこの生活を続けていたらきっと縁は切られてしまうだろう。

それは構わないし、キラキラしたギラついた同い年と話すだけで

体力は消耗する。疲弊するし現在の自分に嫌気が刺して病む。

 

いろんな物事に対するモチベーションが上がらないわけではないが、

それに伴う劣等感が半端なく大きいんだ。

 

なんで?どうして?

俺はあんなにも振り返りたくない若い青春を送ってきたというのに、

ただただ必死になってお金を稼いで、戦ってきたというのに。

 

人と比較してはいけないとよく言うけれど本当だと思う。

なにも生まれない。きっと何も変わらないし届かない。

 

俺は金のある生活をしらない。

英語もスラスラ話せない。留学経験も1度もない。

海外に友達が大勢いるわけでもない。

社会に対する繋がりも日に日に薄れていっている。

おまけに躁鬱も患い自分自身と向き合っては一喜一憂する毎日。

 

 

いつでもそうなんだどっかで誰か泣いていて

その隣の部屋では誰か笑っていて

繰り返す日常と2度と来ない特別な今日が

同じ空の下 淡々と流れていく

(bird sorrow / bucknumber)

 

 

俺の毎日なんて何の価値もないんだなと思うと

生きるってのがどれだけちっぽけで虚しいののか

考えさせられる時間で埋め尽くされてしまうよ。

 

 

俺はこの歳でやっとマイナスからゼロにできたのだろうか?

しかし頑張ることをしばしやめていた結果またマイナスに戻ってしまった。

恵まれた人たちはプラスの状態から始まり、

ちょっとやそっとじゃゼロにくることもない、

それどころかその状態で頑張り続けたらプラスが積み重なっていく、

 

いったいどこまで突き放されていくのだろうか?

 

 

俺は、いま一体何をする期間なんだろうか?