明々後日のビシャモンテ

パンセク大学生のひとりごと

2/25 自由になりにきました。

今は2/25/23:08
昼間に書いてのを弄りつつ葬っていっていこう。
 
 
今日は辛いくらいにいい天気だ。
 
ようやくインフルエンザも落ち着いてMacと対話できるまでに復活した。
 
というよりも、今日再提出のレポートがまだ出せてなくて無理やり思い体を引きずり出したって感じなんだけどね。
 
 
巷では国公立大学の前期入試試験らしいです。
らしいですって確実なんだけどね、
なんせ二回も受けてるんだからこの日が
受験生にとってどんなことを表す日なのか誰よりもわかっているさ。
 
また思い出すんだ、わくわくするこの感覚と、
やりきった、ダメだった、いろんな思いが渦巻く
この感覚。
 
 

この世界には、
終わってからわかることばかりだ。
 
 
その場から離れてみないと、
グループから抜けてみないと、
取り組んでいることをやめてみないと、
 
わからないことがあまりにも多すぎるんだ。
 
 
僕はTwitterをやめた。
具体的に言うと大学用のアカウント及び、こっちの人用で使っていたアカウントの計2つを削除致したのであった。
 
これは最高の進歩だと思う。
 
SNSが向いていないってことは前世からわかりきっていたんだ、Twitterのアカウントを消すたびに僕はやりきった顔をする。
 
今回も何度目なんだろう、消すたびに思うんだけれど、大変心というものに素晴らしい影響を与える。
雑音がぱっと止まったように景色が広がり始めるんんだ。
 
Twitter,そのSNSはきっと使う人が使えばあらゆるものを見せてくれる画期的なツールであろう。
 
しかし、掲示板からblog、チャット板、モバゲー、ミクシー、モバスペ、前略プロフ、グリー、FacebookTwitterInstagram...とSNSを全て網羅しつつ学生生活を送ってきたきたSNS黄金世代からしてもSNSというものを使いこなすことはバッテン承知なのだ(つまりダメですもう手に負えないんだぜこりゃ!ってオチなんですよ
 
 
そこでたどり着いた俺たちの原点blog
ここから始まるあらたな物語。
140の世界じゃ狭いと日頃思っていたんですよね
 
もしも世界が嘘だらけでも。
 
そう今日はこの曲を、聞きながら
Greeeenより「BE FREE」

https://www.youtube.com/watch?v=hPMqhPT47p0

 

この曲大好きなんですよ、って音楽大好きっ子の僕が#Nowplayingなんてしちゃうくらいな曲ですからそりゃまた素敵な曲でして。

僕ら世代からしたら「お、懐かしいな」って心(の奥底に眠る甘酸っぱい青春と若さとほとばしる汗、切なさと誰かの涙が頬から流れていくような思いを感じつつも奥歯にひっかかったクルミの残りカスがもやもやしてしまう様なそんな)アーティストなんですけれども、久しぶりに聞いてもいいんですよね。

 

ぐっとくるものがある。

今の自分もまた、青春がしたいんだと切実に思うんだ。

けどこれを聞いて"青春がしたい"って方向に向かってるのが少し笑っちゃうよね。

なんせタイトルは「BE FREE」ですもの。

 

だけど、本物の自由って青春のなかにあるんじゃないかな

 

決められた教室のなかで、決められた授業を受ける、

8分しかない休み時間に寝たり予習を移したり、

時には友達とバカし合って笑ったりさ、

掃除の時間がやけに楽しみで楽しかったり、

そういう迫られて区切られた時間から垣間見える空の色だとか雲の大きさとかにいつも感動していた気がしたんだ。

 

今は大学生、思えば中学高校時代なんかよりもずっと自由だ。

スケジュールもバイトも、遊ぶのだって、旅行も、自由だ。

だけど満足度というか、今日がいい日だったって胸を張って言えた日が幾度とあるのだろうか。

 

 

そんな自由を、また教えてくれる様な気がして好きです。

悲しいことは全部、置いていこう。

きっと明日晴れるからさーーーー多分。笑

 

 

狭くなっちゃった僕の生活を少しずつでも、

前みたいに、もっと、希望の溢れてた時みたいに、

また、根拠のない自信みたいなのをもって押し広げられたらいいなぁって